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インターネットとうつ

時間や場所を問わず、さまざまな情報を得ることができるインターネットはとても便利なものです。しかし、役に立つ反面、いくつかの問題点もあります。その代表的なものの一つに、ネット依存症があります。依存症になると、毎日何時間もパソコンや携帯ばかりを見るようになり、他の事に対する意欲がわかなくなります。酷い場合には、仕事や勉強など、普段の生活に支障をきたすようになります。また、うつ病からインターネット依存症になる可能性もあると言われているので、注意が必要です。ネットを利用する際は、一日の接続時間を決めるなどし、利用しすぎないようにすることが大切です。

うつ病にかかるネット使用法

インターネットをし始めると一日が終わっている。やめようと思っても、やめられない。そういった症状に気づいた場合は、うつ病との関係性を考えてみることをおすすめします。人によって症状はさまざまですが、うつ病になると生活全体に対しての意欲がなくなってしまうことがあります。そのような症状のなかには、インターネットをやる時間が長くなってしまい、外で出かけることが少なくなったりその他の活動も少なくなってきてしまいます。家の中にこもりがちになってしまうので、パソコンを使用する時は目的や時間を決めてやるようにすることが大切です。疑いがあるかもしれないと思う人は、精神科や心療内科などで早めに医師の診察を受けることをおすすめします。